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口腔外科|千葉県浦安市堀江にある森デンタルクリニック

森デンタルクリニック
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口腔外科

「虫歯を治したい」「治したいとは思ってるけど・・・」「クリーニングだけして欲しい」「歯なんて治さなくても大丈夫、痛くないし」「治したってまた悪くなるからそのままでいいや」などなど、皆様いろいろな考え方があると思います。

森デンタルクリニックでは歯を長持ちさせること「歯の永続性Longevity」を目標としています。
歯を長持ちさせることは寿命にもかかわってきます。

認知症と歯の本数の関係

近年の研究では、歯の本数と認知症の関係の研究もされており、65歳以上を対象に調査したところ歯の本数が多いほど、寿命が長く人師匠や転倒の可能性も低いことがわかっています。

65歳以上の日本人2万人以上を対象とした 4 年間の調査では、残った歯の数が少ない人ほど寿命が短くなることが明らかになった。死亡率は、20 歯以上の人に比べ て、10~19 歯の人で 1.3 倍、0~9 歯の人で 1.7 倍に上昇した。
愛知県の 65 歳以上の住民を 3~4 年間追跡した研究では、歯が多く残っている人 では、認知症の発症や転倒する危険性が低いということが示された。
それによると歯を失い、入れ歯を使用していない場合、歯が 20 歯以上残っている 人や入れ歯によりかみ合わせが回復している人と比較して、認知症の発症リスクが 最大 1.9 倍に上昇することが分かった。
また、保有する歯が 19 歯以下の人は、20 歯以上の人と比較して要介護認定を受 ける割合が 1.2 倍に上昇し、要介護状態になる危険性も歯が多い人ほど少ないことがわかった。
健康長寿社会に寄与する歯科医療・口腔健康のエビデンス2015より

では歯を長持ちさせるにはどうすればよいのでしょうか?
それは「口腔内細菌のコントロール」「力のコントロール」をおこなうことです。

虫歯を治すために本当に必要なことは?

口腔内には多くの細菌が住んでいます。ある程度の数の細菌が住み着くことで外界からの悪い菌の侵入をバリアしてくれています。お腹の中は善玉菌が多くいるとお腹が良い状態にたもたれます。それと同じです。しかし、菌の数が多すぎたり、菌の種類が悪いと口腔内の状態が悪くなっていきます。そうすると「虫歯」や「歯周病」になってしまいます。

歯に穴があいて虫歯ができた時、歯を削って何かで埋める処置を行います。でもそれは「虫歯を治している」のではなく、「虫歯を修復している」だけなのです。
歯肉が腫れて歯周病になった時、歯石を取ります。歯石を除去すれば腫れは引いてきます。でもまた時間が経つと歯石は付いて同じことを繰り返してしまいます。
「虫歯」や「歯周病」を本当の意味で治すには「口腔内細菌のコントロール」が必要なのです。
虫歯菌や歯周病菌は口腔内だけではなく、全身的な病気にも関係しています。

森デンタルクリニックでは健康保険を用いた治療も行っています。しかし、保険治療には細かいルールが定められていて治療法や治療に使える材料・薬が制限されています。また、治療にかけられる時間も十分ではありません。健康保険は最低限の治療を皆が受けられるようにと定められたものですので、保険治療がかならずしも患者さん全員にとって最適というわけではないのです。

当院では保険治療で行う治療とは別に、保険治療のルールを超えて、患者さんにとって一番効果のある治療ができるよう保険外治療も取り入れております。

噛み合わせを壊してしまう最大の原因はブラキシズム(歯ぎしり)

 歯や咬合を壊してしまう最大の原因は「ブラキシズム」(歯ぎしり)です。
ブラキシズムは長いこと「機能的に意味のない歯のこすり合わせ」で異常機能と考えられてきていました。しかし今では考え方が変わり、ブラキシズムは「ストレス発散のための情動機能に関連している」と考えられるようになってきており、異常な機能ではなく正常な機能として地位を確立しつつあります。

ブラキシズムは多くの人に高い頻度で認められるものです。咀嚼や嚥下時の歯の接触に比べ、はるかに咬合力が大きく、いくら正常な機能であったとしても、咬合を壊してしまっては困ります。そのため、ブラキシズムをしても大丈夫な噛み合わせ(咬合)を確立することが重要となってきます。

ブラキシズムがストレス発散のために行われているのであれば、ストレス病と呼ばれる多くの全身的疾患の予防にとってもっとも重要であり、それゆえに咬合の健康を回復し、それを維持することが私たちの役目だと思っています。

治療説明

普通の抜歯から埋伏した智歯(親知らず)の抜歯、小手術、口腔内外科処置を行います。
また顎関節症には生活習慣の改善、姿勢の指導などをいたします。

「顎関節症について」

顎関節症ってどんな病気ですか?
顎の関節部で音がしたり、痛みがあったり、口が開けにくくなったり、顎をささえている筋肉に痛みが起こったりする病気です。
原因は?
以前は顎の関節自体や咬み合わせに原因があると考えられていたのですが、今では日常の生活習慣が原因となり、さまざまな身体的・精神的ストレスによって引き起こされると考えられるようになってきました。姿勢が崩れたり、気が緩んだ生活を続けていると全身の色々な関節にズレを生じます。少しずつズレていきますのでしばらくは気付きませんが、全身の筋肉がバランスを取りきれなくなると体のどこかに痛みを感じるようになります。顎の関節がズレて顎を動かす筋肉に痛みを生じるものが顎関節症です。
どんな治療をするの?
以前は外科手術をしたりマウスピース入れたりしていましたが、今は生活習慣の中で顎や首に負担になっているものがある場合、それを改善していくように指導をさせていただいております。
生活習慣の改善とはどんなものですか?

  • 姿勢を良くする。(一般的に言われている「良い姿勢」と顎と首にとっての「良い姿勢」は違います。)
  • 枕の高さが高い場合、低くする。上を向いて寝る。
  • 電車で居眠りしないようにする。
  • 甘いものを減らす。
  • 寝転がって本やテレビを見ない。
  • お茶碗を持ち上げて食事する。

などなど、たくさんあります。ただし、人によって症状も生活も違いますので、診察した上で指導を行なっていきます。

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